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FAQ(よくある質問)

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よくある質問を掲載しています。 FAQに載っていないご不明点は、お問い合わせください。

Q.未発表のオリジナル作品とはどういうものをいいますか?

A. 未発表の作品とは、不特定多数の人の目に触れていない作品をいいます。過去にコンペや展覧会に出した作品、学校の課題で発表された作品、SNSやウェブサイト等での公表した作品などは発表済みの作品となります。ただし、本コンペのために作品のアイデアを一部取り入れ、改善して応募する作品は、未発表作品とみなして応募の対象となります。
また、オリジナル作品とは、自らのアイデアを具現化したものであり、他者の知的財産権を侵害しないものをいいます。

Q.入居者にとって安全で心地よい作品と記載されていますが、なぜでしょうか?

A. 作品はマンションのエントランスホールという公共の場に設置されますので、入居者や来訪者(大人から子供まで)を傷つけることがないよう、作品のデザインは先端がとがっていない、壊れにくいといった安全性を考慮したものにする配慮が必要となります。また、マンションの入居者は毎日、作品を目にしますので、見るたびに気持ちが豊かになるような、心地よい作品が望まれます。

Q.応募の際に気を付けることはなんですか?

A. 当コンペは実制作が前提となりますので、応募用紙Aには、実現可能なプランを書いてください。そのため、制作前の打ち合わせでは、実際の恒久展示を意識した素材やサイズの変更、重量の軽量化などのご提案をさせて頂く場合があります。

Q.設置方法で、床置き・天井から作品を吊るすのはOKですか?

A.いいえ、不可です。AAC2021の募集は台座置き・もしくは壁付けの作品(アンカーなどで固定できる形状)のみとなります。床置きは不可ですが台座の高さは100~1000mmで設定可ですので、台座を低く設定してください。

Q.作品の台座制作費も、制作費20万円に含みますか。

A.いいえ、含みません。最終審査で使用する仮台座は受賞者と打ち合わせの上、事務局で制作します。

Q.作品の照明は自然光ですか?スポットがありますか?

A.AAC2021では日中はスペース正面向かって右側から自然光が入ってくる他、設置スペース上部にスポットを設置予定です(最優秀作品に合わせて決定します) また、最終審査では手持ちライトで照明を確認します。手持ちライトは電球色と昼白色がございます。

Q.使用する素材は、長期展示に耐え得る素材という事ですが、木でも大丈夫でしょうか。

A.可能です。木の特性上、経年変化も考えられますが、長期展示に対してどのように工夫・対策するかなど、プレゼンシート(応募用紙A)に記載してください。過去の入賞事例には木を用いた作品もございます。

AAC2013優秀賞「Human sign」(木の作品)
 
 
 
 
 
 
 
 

Q.海外の学校からでも応募できますか?

A.可能です。
但し、第一次審査を通過した場合、日本で行われる最終審査会(AAC2021の場合、10月12日)に必ず参加できることが条件となります。
※以下の点にご注意ください ※
応募要項にて、入賞した際の「交通費・搬入費は主催者が負担」となっていますが、 国内を前提としているため支給金額に上限がございます。

Q.普通科の学校で選択授業で美術を学んでいます。
  応募は可能ですか?

A.学生で、美術またはそれに関することを学んでいれば可能です。

Q.個人での応募と、グループでの応募は可能ですか?

A.それぞれ応募頂けます。  
 応募書類は書式(応募用紙C)が異なりますのでご注意ください。

Q.何歳まで応募できますか?

A.学生であれば年齢制限はございません。

Q.何通まで応募できますか?

A.何通でも応募可能です。ただし、必要書類は1作品につき1セットずつご用意ください。  

Q.一人では制作出来るか不安です。

A.当コンペは学生限定のため、マンションのエントランスホールに置く作品に挑戦するのはほとんど全員がはじめてとなります。 そのため、一次審査通過の方は制作の前にAAC事務局との打ち合わせを行い、制作へのアドバイスやサポートを受けることが出来るのでご安心ください。 また、グループでの参加も可能です。

制作前の打ち合わせ