本文へスキップします。

H1

AAC2019 審査員

コンテンツ


藤森 照信 Terunobu FUJIMORI
建築家 建築史家
東京都江戸東京博物館館長

1946年長野県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。
現在、東京都江戸東京博物館館長 東京大学名誉教授 工学院大学特任教授。
『明治の東京計画』(岩波書店 毎日出版文化賞)、
『建築探偵の冒険 東京篇』(筑摩書房 サントリー学芸賞)、
『人類と建築の歴史』『路上観察学入門』(筑摩書房)、『丹下健三』(新建築社)、
『藤森照信の茶室学―日本の極小空間の謎』(六耀社)など建築史に関する著書多数。
建築作品として熊本県立農業大学校寮(日本建築学会賞作品賞)、
近江八幡ラ・コリーナ草屋根、多治見市モザイクタイルミュージアムなど。
近年は国内外においてフリースタイルの茶室を制作している。

橋本 麻里 Mari HASHIMOTO
ライター、エディター
公益財団法人永青文庫副館長

日本美術を主な領域とするライター、エディター。公益財団法人永青文庫副館長。新
聞、雑誌への寄稿のほか、NHKの美術番組を中心に、日本美術を楽しく、わかりやすく
解説。著書に『美術でたどる日本の歴史』全3巻(汐文社)、『京都で日本美術をみる
[京都国立博物館]』(集英社クリエイティブ)、『変り兜 戦国のCOOL DESIGN』(新潮
社)、共著に『SHUNGART』『原寸美術館 HOKUSAI100!』(共に小学館)、編著に『日本
美術全集』第20巻(小学館)。ほか多数。

小山 登美夫 Tomio KOYAMA
小山登美夫ギャラリー株式会社 代表取締役社長

1963年東京生まれ。1987年東京芸術大学芸術学科卒業。
1996年に小山登美夫ギャラリーをオープン。
国内外のアーティストを展示。
海外のアートフェアへも積極的に参加し、日本のアーティストを世界に紹介。
一方、国内でのアートマーケットの充実と拡大を模索する。

ロゴ