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AAC2018 審査員

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馬渕 明子 Akiko MABUCHI
国立西洋美術館長

1947年茅ヶ崎市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科美術史専攻修士課程修了。
西洋美術史を専門としパリ第四大学大学院博士課程で学ぶ。
東京大学助手、国立西洋美術館学芸課主任研究官、日本女子大学人間社会学部教授等を経て、
2013年より現職。サッカー通としても知られ、日本サッカー協会で副会長を務めた。
現在は日本女子サッカーリーグ理事長。主著に『ジャポニスム―幻想の日本』(ブリュッケ 1997年 ジャポニスム学会賞)。
『舞台の上のジャポニスム 演じられた幻想の〈日本女性〉』(NHK出版 2017年)など。
2017年10月「北斎とジャポニスム」(国立西洋美術館)を自ら企画監修したほか、展覧会監修にも多数携わる。

ヤノベ ケンジ Kenji YANOBE
現代芸術作家

1965年大阪生まれ。90年代初頭「サヴァイヴァル」をテーマとし、大型機械彫刻などを制作。97年より自作の放射能防護服で原発事故後のチェルノブイリなどを探訪する《アトムスーツ・プロジェクト》を開始。その後テーマを「リヴァイヴァル」に移行、近年では、震災後の福島を含めて、地域と共鳴する巨大彫刻を置き 人々に希望を与える活動を続けている。ビートたけし、イッセイ・ミヤケ、磯崎新等とのコラボ作品も展開している。京都造形芸術大学教授 兼 ウルトラファクトリー・ディレクター

内田 真由美 Mayumi UCHIDA
アート・コーディネーター

三重県生まれ。
三重大学教育学部美術科卒業。 新聞社、出版社、ギャラリー勤務を経てフリーランスで活動。
企画、コーディネートした主な展覧会・プロジェクトに「第2回大地の芸術祭プレイベント<天空散華・妻有に乱舞するチューリップ〜中川幸夫“花狂”」(2002年)、「草間彌生 クサマトリックス」(2004年 森美術館)、「荒木経惟 東京人生」(2006年 江戸東京博物館)、
「ネオテニー・ジャパン—高橋コレクション」(2008-10年 上野の森美術館など7美術館巡回)、「梅佳代写真展 ウメップ」(2010年 表参道ヒルズ)、「高橋コレクション展 マインドフルネス!」(2013年 鹿児島県霧島アートの森)、「高橋コレクション展 ミラー・ニューロン」(2015年 東京オペラシティ アートギャラリー)、「高橋コレクションの宇宙」(2017年 熊本市現代美術館)ほか
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